月別アーカイブ: 2014年5月

コッソリと向かうよ

その通りじゃ
今宵の月は凄かった!

細く、赤く、脈打っておったの
目を細めると、ススキが原の狐もケーンと鳴きし日の甦りじゃろぅ

うむ

じいも戸籍から数えると 51 とショロウズのわかばマークスチュワートより年下であるが、おれ今年勝手に二十歳の成人式を初めてやったので、21 だよ!

そこで新たな疾風怒濤に、コッソリと向かうよ〜

栗原清志

 

1982年6月14日、生放送番組「夜のヒットスタジオ」(第709回)にRCサクセションとして出演した際、曲の最中暴れまわったり、司会者とのトーク時より噛み続けていたガムをテレビカメラに向かって吐きかけるなどの悪ふざけをし、さらにそのことで視聴者へ謝罪する司会者の後ろで舌を出したり顔をしかめるなどしたことから、テレビ局に抗議の電話が殺到。その数は500件近くに上ると言われている。

 

2003年4月22日、日本武道館で開催された「アースデイ・コンサート」(TOKYO FMなどJFN加盟する全国のFM各局に生放送)に出演した際、当初予定になかった「君が代」や「あこがれの北朝鮮」の替え歌(発売当時の金賢姫をキム・ヘギョンに変更するなどした)などを歌い、会場を騒然とさせた。混乱が心配されたが、直後に出演した佐野元春による「自由に歌える国に生まれてよかった」という発言や、佐野やバンドの冷静な演奏に、イベントは救われる。なお演奏された曲の一部は、イベント開催の趣旨説明などに差し替えられ、その部分が放送されなかった。ちなみに忌野はその後、アースデイコンサートに呼ばれてはいないが、佐野は翌年も参加している。

栗原清志くりはらきよし(1951年4月2日 – 2009年5月2日)
wikipediaより

川口隆夫に

運動態(モテイリテ)とは何か。
それは自らを作る能力だ
自らを身体として
  貪欲さ、
  獣性、
  乱暴さ、
  力、
  物腰、
  威厳、
  名誉、
  不正直、
  恣意、
  強度、
  曖昧さ、
  消去、
  留保、
  意思表示回避、
  収縮、
  欠如、
  強欲、
  解脱、
  無関心、
  そして苦しみ
  へのひとつの意志 に応じて、

それは
やってくるのだ
かねてから出来上がっていたひとつの身体の

   垂直の

回転から、
そしてそれは
意識の彼方の
ある状態で
絶えず硬くなり
絶えず重くなる
その厚みの、またその塊の不透明さによって。

 -アントナン・アルトー/カイエ1947(1896年9月4日 – 1948年3月4日)

慈悲心鳥の骨の羽音

大地を踏みしめる足でさえも、かつては一本でしかなかったと云ったのは土方巽だが、今でも、一本足で、闇の電流をすべり降りてくる土方は、鳥より素早く、六尺とびあがって電柱に停まっていると聞く。

 - 唐十郎(1940年2月11日 – )

慈悲心鳥の骨の羽の音が
ばさばさと聞こえて来るような