handleNAme: 季和 静・きわ しずか
もともと、それが或る特異な死であったことを “残して” いた何かはおそらく呆れるほど遅れて “哺乳類に進化” と呼ばれることになったあの何億年も前の “ある時/ある瞬間” に閉じ/●/封じ込められた命の声が泣き出す前にたしかに喉元に在った/この荒野のど真ん中に立たされたままである片足の裏に逆さまに放たれ、映し出され続けているだろう。
その死を “叩き起こす術” を巡る冒険の謎に向かうのだから、どこぞの梺であるのかをここで書くわけには行かない。
1963.5 – 1988.8 – 2013.12.13
k.s