作成者別アーカイブ: k_sizuka

コッソリと向かうよ

その通りじゃ
今宵の月は凄かった!

細く、赤く、脈打っておったの
目を細めると、ススキが原の狐もケーンと鳴きし日の甦りじゃろぅ

うむ

じいも戸籍から数えると 51 とショロウズのわかばマークスチュワートより年下であるが、おれ今年勝手に二十歳の成人式を初めてやったので、21 だよ!

そこで新たな疾風怒濤に、コッソリと向かうよ〜

栗原清志

 

1982年6月14日、生放送番組「夜のヒットスタジオ」(第709回)にRCサクセションとして出演した際、曲の最中暴れまわったり、司会者とのトーク時より噛み続けていたガムをテレビカメラに向かって吐きかけるなどの悪ふざけをし、さらにそのことで視聴者へ謝罪する司会者の後ろで舌を出したり顔をしかめるなどしたことから、テレビ局に抗議の電話が殺到。その数は500件近くに上ると言われている。

 

2003年4月22日、日本武道館で開催された「アースデイ・コンサート」(TOKYO FMなどJFN加盟する全国のFM各局に生放送)に出演した際、当初予定になかった「君が代」や「あこがれの北朝鮮」の替え歌(発売当時の金賢姫をキム・ヘギョンに変更するなどした)などを歌い、会場を騒然とさせた。混乱が心配されたが、直後に出演した佐野元春による「自由に歌える国に生まれてよかった」という発言や、佐野やバンドの冷静な演奏に、イベントは救われる。なお演奏された曲の一部は、イベント開催の趣旨説明などに差し替えられ、その部分が放送されなかった。ちなみに忌野はその後、アースデイコンサートに呼ばれてはいないが、佐野は翌年も参加している。

栗原清志くりはらきよし(1951年4月2日 – 2009年5月2日)
wikipediaより

川口隆夫に

運動態(モテイリテ)とは何か。
それは自らを作る能力だ
自らを身体として
  貪欲さ、
  獣性、
  乱暴さ、
  力、
  物腰、
  威厳、
  名誉、
  不正直、
  恣意、
  強度、
  曖昧さ、
  消去、
  留保、
  意思表示回避、
  収縮、
  欠如、
  強欲、
  解脱、
  無関心、
  そして苦しみ
  へのひとつの意志 に応じて、

それは
やってくるのだ
かねてから出来上がっていたひとつの身体の

   垂直の

回転から、
そしてそれは
意識の彼方の
ある状態で
絶えず硬くなり
絶えず重くなる
その厚みの、またその塊の不透明さによって。

 -アントナン・アルトー/カイエ1947(1896年9月4日 – 1948年3月4日)

慈悲心鳥の骨の羽音

大地を踏みしめる足でさえも、かつては一本でしかなかったと云ったのは土方巽だが、今でも、一本足で、闇の電流をすべり降りてくる土方は、鳥より素早く、六尺とびあがって電柱に停まっていると聞く。

 - 唐十郎(1940年2月11日 – )

慈悲心鳥の骨の羽の音が
ばさばさと聞こえて来るような

神聖なる負債

はっきり いいます
あなたはリングでウルフ金串のアゴを割り 再起不能にし そしてまた力石徹をも追いやった罪ぶかき プロボクサーなのよ

あなたは ふたりから 借りが ……神聖なる負債があるはず!

いまこの場で はっきり自覚なさい ウルフ金串のためにも 力石くんのためにも 自分は リングの上で 死ぬべき人間なのだと!

あなたは いまリングを すてるつもりらしいけど ……そうは させないわ!

おそらく 力石くんも ウルフさんもゆるしは しないでしょう わたしもだんじてゆるしません!

(白木葉子)

ヘンカクセツナ鳥

へん かく[0]【偏角】
基準の方向からふれた角。

(1)複素平面上で複素数を表す点と原点を結ぶ直線が実軸となす角。

(2)プリズムで,入射光線と透過光線のなす角。振れの角。

(3)航空機で,機体の向きと進行方向のなす角。偏流角。

(4)地磁気の水平磁力の方向と子午線のなす角。すなわち,磁針の指す北の方向と地理学上の北の方向のなす角。

→ 偏角計巣

スーパー大辞林3.0 (C) Sanseido Co.,Ltd. 2010

ハダカ・ダンスの歴史

 「女がハダカになって大勢の前で踊る」
 こんな事が、敗戰國の日本では、よいか悪いかと問題になつている。これは問題にする方が間違つている。これは集團强盗、ヤミ商賣、官吏の収賄、ナイトクラブと一緒に、敗戰國には当然の現象だからである。敗戰國の流行の中心は、ダンスの流行が、まづ第一である。前大戰直後に、敗戰國の独逸では、バア、カフエ、料理店の閉鎖にも拘らず、終戰最初の日曜日にには、全國で五ヶ所のダンスホールを開かした位に、國民を挙げて何事をも忘れる爲に、ダンスに熱狂した。その後は独逸に革命が起ろうが、ストライキが続こうが、舞踊の流行だけは抑えられなかつた。尤も戰争後のダンスの流行は、別に敗戰國に限つた事でわない。戰勝國でも同様で、第一次世界大戰の後で、チヤアレストンの世界的流行は、誰も知る通りであろう。

 それから女が裸になる、という事実も同じである。女が男を失い、男の手を離れる事の多い戰争後に於て、生活的にも職業的にも女が自分の肉体に頼る精神は、極めて强くなつてくる。(中略)デスモンドは劍の舞で、初めは冠と金属の帯を締め、空色のマントを着けて劍を執つて踊つたが、ある瞬間にそのマントが落ちて、全裸になって劍を振つた。その純粋の美しさには、劇場で防害をして騒ごうと計画していた連中が悉く打たれて、一言も口に出なかつた位に、藝術的であったと、その当時の批評に出ている。
─「ハダカ・ダンスの歴史」より

『寳塚と日劇 ─ 私のレビユウ十年』秦豊吉(いとう書房 東京・名古屋・金沢/1948-12-20発行)

 -秦豊吉(1892年1月14日 – 1956年7月5日)
 -オルガ・デスモンド(女優)

私信 3/4.2014

18:47
>いざという時は一緒に踊りませんか?て言ってみます(笑)

19:38_1

うん、そんじゃジムで先ず、前置きナシに突然踊り出してみる。で、最後にクルッと回って、にこっとしてからそのセリフで挨拶するとこまで、ジム。

それやれたら次は(ダンサーでもない限り)相手はポカンとしてるだろうから、すぐさま「さぁ、こっちョ!」といってカルく駆け出し、急に止まる。すぐに踵を返して「アタシをつかまえてみて!」とキリっと言い放ちながら、全速力で相手に駆け寄り、抱きつく。

(役者でもない限りは)相手もカタまッてるから、間髪を入れずに両腕を解き、アキラになったつもりで相手をドーーーンっと突き倒す。

そこまで一息に来られたら、唇を震わせながら「意気地ナシっ!ばか!」と涙目で訴えて、全速力で一番近い電柱に駆け上がって、大声で人を呼ぶ。「誰かっ!!この人を、助けてあげてください!」

19:38_2

従って今日のジムでのポイントは、電柱に飛びつくジャンプ力と一気に駆け上がるコツを見極めておくことです。

19:40
このプランのいいところは、電柱駆け上がりに失敗した場合でも動けないほどの勝手な大怪我(演技)までを目の当たりにして、相手もこのくらい一気に繰り出されると、(何をしようとしていたのかはともかくとして)どうにも「やる気」が失せるとこ。

電柱駆け上がりに成功したうえ相手がしたで御用となったら、表彰されて新聞に載りつつダンサー環境の支援を訴えることが出来るかもしれない一方、間違えて相手が犯人でなかったらぽんちゃんが新聞に載るかもしれないが、ま、何れにせよ、柏一帯はもちろん近隣都県のひとびとに元気を与えるであろう。

ぽんぽこモンキィ大作戦である。